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適性検査について覚えておく

さて就職するにあたって適性検査という言葉が出てくる事がありますね?社会人になるんですからこの言葉はきちんと理解をしておかないとなりません!では説明をしてまいりましょう!適性検査というのは能力を検査するものと性格検査というものがございます。人によってもっている性格って違いますよね。この女性はとても気が強いタイプの人間だとか、この男性は気を遣うタイプの人間だなどを見て会社側も判断するんですよ。こういった性格を必要としているなど性格検査を行うことで明らかになってきますからね。まて適性検査の方では国語や数学など学生時代に学んできたものをどれだけ覚えているか発揮することができるか調査するためのものです。ですから知能的に問題があると、会社側もこの子の能力では少し無理があるかな?など調べるためのものなのでとても大切なものなんです。テストは決められたものではなく会社側は作っていますので全部同じ問題ではありません。

広告代理店のWebディレクターを目指す

私は大学の経営学部を卒業して中堅商社に就職した後、さらなる待遇アップとキャリアアップを目指して転職を決意しました。最初は大学での専攻や、これまでの商社での経験を活かし、一般的な事業会社のマーケティング部門を考えていたのですが、マーケティングノウハウと今の時代をときめくIT・Webテクノロジーを駆使した大手広告代理店のWebディレクター募集の求人を見つけ、今度活躍する場はここだと直感したのです。時代のニーズに合い、これからも益々発展していくであろうWeb業界であり、Webサイトはもちろん、他の広告ツールをいかに連携させて最大のマーケティング効果を引き出すかを考えられる場所で、やってみたかった様々なマーケティング課題を解決できるフィールドだと感じたのです。もちろん、この話は志望動機にも書きましたし、面接でも話しました。志望動機においては、応募先の魅力を熟知し、なぜそこで働きたいのか、自分をどう活かせるのかを述べることが内定ゲットのポイントだと感じています。応募した広告代理店では、サイトの運用だけではなく、効果検証からコンサルティングフェーズまですべてのプロセスを担うワンストップソリューションを提供しており、大手でありながら1社1社のクライアントのマーケティングパートナーとして信頼関係を築き、実績を残していけるのが魅力だとアピールしました。また、幅広い業務を経験することができ、IT・Webテクノロジーに精通したコンサルタントなど経験豊富な他のスタッフと仕事ができるのも、Webディレクターとしてマーケティングのプロフェッショナルとして大きくスキルアップできる場所だと感じたとも話しました。単にWebサイトの構築や制作管理ができるWebディレクターではなく、マーケティングの専門性が磨ける点が、Webディレクターとして総合力を身に着けられ、市場価値も高められると感じます。これまでのマーケティング経験を活かしながらも他の専門スタッフと連携し、クライアントの課題を根本から解決できる環境が魅力だと積極的にアピールしたわけです。そして、自分がどのように貢献していけるかについては、フットワークの軽さと協調性、論理的に考えられる点を挙げました。メンバーのサポートを上手く受けながら、それをスピーディに業務にキャッチアップしていき、幅広い視野でマーケティングを行い、プロジェクトの全体をみながらディレクションを行いつつ、緻密な管理ができる、そういう仕事がしたいとアピールしたところ採用が決まりました。
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ネットワークエンジニアになるための面接攻略法

ネットワークエンジニア、というのは、Web業界でも様々な意味を持っています。例えば、ネットワークを監視し何かエラーやトラブルが起きていないかチェックする、通信設備を整える、何かあった時にお客様の元に行き対応を行うというように、様々な方法があるのです。このため、仕事内容が専門的である分、面接の際には様々なアピールを行う必要があるのです。まず、服装についてです。面接の際の服装はスーツが最も無難です。また、この時には一式クリーニングに出しておき、汚れやシミ・シワ等が無いようにしましょう。革靴なども新品ではなくてもいいので、ある程度綺麗であり、型崩れやヨレなどがない物を選ぶ必要があります。女性の場合ならばオフィスカジュアルでも構いません。ただ、崩しすぎたり流行をおいすぎるものはあまり良くありません。誰にでも好感を与えられるようなファッションにしておきましょう。ちなみに最近は私服で、という面接もあります。この時には同じく男性もオフィスカジュアル程度にしておきましょう。夏場ならばネクタイも不要ですが、爽やかで好感を与えるファッションを意識してください。次に、面接の際には相手の目、または首元を見て話すようにしましょう。というのも、ネットワークエンジニアは技術的で職人的な仕事があるのですが、コミュニケーションをうまくおこなえる人の方が印象が良いでしょう。このため、相手のことをある程度見て話す、顔を上げて話す、ということを心がけるだけでも、印象アップに繋がりやすいのです。また、面接時には仕事内容についてしっかりとアピールしておき、どこでどのような仕事をしてきたかを説明しましょう。というのもネットワークエンジニアの職務領域は非常に広く、中にはプロジェクトマネージャやサーバーエンジニアなどを兼務することもあります。このため、ある会社ではネットワークエンジニアという名前だったけれど、他の会社や転職市場から見るとプロジェクトマネージャやサーバーエンジニアとしての仕事も行っていた、というようなこともがありえます。サーバーエンジニアやプロジェクトマネージャの経験は、決してデメリットにはなりません。内容をしっかりと確認したり、仕事内容を他社の仕事内容に照らし合わせて物事を判断することができるからです。面接の際に、仕事内容に相違がないよう、改めて詳しく質問をすることも大切です。内容を十分に理解したうえで、内定をもらいましょう。